2011年2月15日

EDWIN 503FLEX DENIM


先日、ライコに行った時季節の変わり目セールをやっており、何気なく見ていたら「防水なのでバイクに良いすっよ」的な売り文句が。しかもタグを見るとSTRETCHと。POWERAGEのようなしっかりしたようなものではないこともあり値段も15,000円ぐらいでしたが在庫処分で結構安く出ていましたので気付いたら買っていました。


パンツと言ってもあと染めグレーの501とDICKIESの2本しか持っていなかったので
前々から欲しいなとは思っていたんですが黒のコットンパンツで防水、ストレッチなら
窮屈じゃないと言うのが引っかかり、良い買い物ができたと喜んでいます。

古着が好きなんですけど着たら一日中着てたり、そのまま朝まで寝たりするので
気に入ったモノは痛みが早く、自然と多少高くてもしっかりしたものに魅かれたりします。古着と言ってもブランド古着ではありません。
60年代から70年代のちょっと野暮ったいけど今にはないふんいきが好きです。
〇ニクロや〇ップバリューにあるようなペラペラのネルは馴染む前に生地が擦れてしまい、その上よれるので失敗しました。

ジーンズもストレッチ素材として前面に売りに出てる安物や初めから薄いような物も
ダメでした。かと言って15オンスの2万以上するブランドジーンズや製法や工程に
こだわりがありすぎる一生ものなんかもミーハーっぽくて近寄りがたいし、やっぱりベタでオーソドックスな、だけど個性があるような格好に憧れます。
バイクが好きなのか、ハーレーまたはミニダイナに乗っている自分が好きなのかまたその両方か。ハーレーやミニダイナに乗っている方は雑誌に乗っているブランドを着ることで存在感のアピール、ドヤ顔も見ていて楽しくもあり重なる過去の自分(今も?)を振り返る思い出もあります。
他人を非して自分を確認する悲しい性格なのかと言えば間違っていないけれど、
お前はどうなんだと言えばなんと言われようとも自分は自分で中の上ぐらい思っている自分にも反省している日々で、ただでさえ少ないバイク人口の中で叩きあっている人間の本質を自分の内面に見て隠し持っているより捨ててしまうために自分の確立に向けて内省で反省の日々です。1も2もわかったようなことを書いていますがわからないがために模索への最中です。
〇ラブハーレーのような雑誌は出てくるべき出てきた今の時代に適った雑誌。
そんな自分が好きな人たちよりも機械として捉えているようなバイク乗りになりたい。
よく卒業とか聞きますが何から卒業をするんでしょうか。
そう思うと僕は今まで一度も卒業したことが無いや。

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