2007年10月23日

オイル等の交換

何故か みんなカメラ目線ではないです、というか眩しすぎて画像が確認できないまま撮ってしまったために失敗です 見苦しくてすいません

ある程度距離を走るとエンジンオイルが激減します 前回のオイル交換時フィルターはしなかったので2.4lぐらいエンジンオイルを入れましたがあれよあれよと3,800㎞を走る間に600mlを足したのにも関わらずフィルターを外した時の全量が2.3lぐらいしかありませんでした ディーラーに行っていませんが「様子を見てください」といわれると思うのでしっかりと統計を取って相談させて貰います いつもはここに新品プラグがあるのですが先日、イケピーさんのブログを拝見させてもらったときに16,000㎞が交換時期ということなので一応取説を確認したところそれぐらいの距離までいけると書いてありました これからはギャップの調整のみで「様子見」です

G.T.S と書いた青い箱は、千葉のNEO FACTORYさんでモジュールを購入した時に色々教えて貰ったので一緒に購入したブレーキパッド(F)です その右は、たまたま行ったライコがちょっとしたセールをやっていた時に買ったSBSのパッド 緑の縦長ケースが1/4トルクレンチですがソケットは3/8しか持っていないのにアダプタが行方不明になってしまったので出しただけでした

エンジンやミッション、フィルターの交換は色々な意味で気持ちがいいです 前回は、点検だったのでディーラーでやってもらいましたがやっぱりこれぐらいは自分でやるべきだと思いました


この作業が終わってから約束があったのでちょっと急ぎ目でやったのが駄目でした
フロントは問題ありませんでしたがカーブの進入でリアを踏んだら全部踏み込めてしまい確認したら内側のパッドが斜めに外れてしまっていました 詰めが甘かったです スイングアームのところにしっかりとパッドがはまっていませんでした 取り付けがややこしかったのイラッとしてしまい安易の結果…
自分のためにも整理しておきます
  1. 14㎜ボルトと12㎜ボルトをある程度仮付けする

  2. キャリパーをずらしたりしながらパッドの鉤(?)部分をしっかりとはめ込み、できればペンライト等で視認

  3. パッドを押さえHEXレンチで回すボルトを回し込み、マイナスドライバで締め付け

  4. 各ボルトを締める

  5. ブレーキを何度も踏んでパッドとローターの角度確認して終了
※出てるピストンは平行に少しづつ戻す

走りに行ってからのことでなくて本当に良かったです 最重要部品を舐めていた自分が恥ずかしい


作業の空いた時間でサイドカバーを外して端子を磨いていました それをすることによっての体感はありませんがあったらあったで不安です テスターがあれば目で確認できるのに未だに持っていません


購入当事は、自分で何処までできるか不安でしたがここまで出来て愛車度がまた上がりました フリュードも予定していましたが不都合もないので次のパッド交換の時にと考えています

全然関係ありませんが以前ここは車を2台駐車するため庭を壊し、しばらくの間は土でした SRを洗車しているときもセンスタにも関わらずバイクが埋まってどちらかに傾いていく 今思えば危険な場所だったことを思い出しました でも実家を出た時にバイクが洗えるスペースのあることを思えば私みたいなのは恵まれているほうなんだと気付き洗車しながらも余った洗剤でタイルをブラッシングしたりしていますが母親には、感謝の心が全く伝わっていません・・・ちょっと笑えます

2007年10月17日

HAROLD'S GEAR -globe

一番最初に買ったグローブは西友で買った裏ボアのあるベロアの茶色のでした
バイクに乗ったばかりのときは全く必要を感じることが無く遠出をした時に寒くなって立ち寄った西友で買った普通の手袋です 思いのほか、長く使おうと奮発した割には痛みが早く通常使っている分にはありえない裂け方をしたので直すのも気が引け捨ててしまいました その都度、単車に乗るまで雑貨屋で個性的なグローブや防風タイプ(あくまでタイプです)だったりしましたがしっかりしたのを買ったのは、SRの時が初めてでした

部屋の近くに古着屋が出来て洋服がかなり好きだった私は、入り浸るようになり新入荷したグローブが一目で気に入って衝動買い(しかも1,000円か2,000円)スケボー用ということもあり親指の付け根の部分に異常に綿が入っていて都合のいいことにSRの振動を全てそこにあてていたので一得でした いつの日か職人をやっている仲間に勧めたら「革手そのまま」だということで必要以上に嫌がれた記憶があります

W650の時は、それを踏まえてもっと格好良い機能性のグローブを探しオフロード用のFOXというメーカーで一番地味でモノクロのグローブに魅かれ、Wとほぼ同時期使っていたので5年間ぐらい使っていましたが指先からほつれてしまいその前後にスポーツスターを買ったので似合わないと思って整備用として今は、使っています
本格的に革製品を買ったのはこのときが初めてかもしれません 大げさですが革に感動をしたので革ジャンやセッター&エンジニアを購入するきっかけになりました
それがハロルズギアのグローブです




手が臭うことも無く、酷暑でも汗で適度に湿っているため走っていると涼しいです 寒さは、一度寒くなるともう全く駄目ですがメッシュなんで当たり前ですよね 最近は、日焼けで茶色っぽくなってきましたがいつも通りラナパーを一塗りし次回まで放置 これでも全く傷みなど生じ無くかなり必需品です メーカーが浅草にあるので部屋からでもいけるし修理もしてくれると思いました もし駄目でもまたここで似たような製品を買いたい
他は分かりませんが薄いのに強度が半端ないオススメの一双です

Stock

スポーツスターを買ったときに「これからどういう風に付き合っていこうか」などと漠然としていた時にCLUB HARLEYを毎号欠かさず購入していたらBTの真似ばかりしていて兎に角、ゴテゴテにしておけば間違いないだろうと盆栽化していたことに気付きました・・ヒロチー商事は、3万円以上は送料無料になるので無理をして買っていたらいつの間にかしつこくなってしまいましたが購入当事は8ヶ月ほど放置しっぱなしだったため勝手に走った距離とそのガソリン代を考え、乗ってあげられない償いと称して相当のパーツを買っていた記憶があります

今年4月頃から走りまわるようになり考えなど距離と共に変わって行き、見てもらいたいバイクから走るためのスポーツスターになって、ポン付けパーツを外して走るに連れニーグリップバーの必要も無くなり素に戻りました

吸排気やモジュールなどアフターに交換すれば加速音がけたたましくなったり描いた理想をずっと求めていたのですがやはり「走るに連れ」それよりもライディングテクニック磨いたほうが速くなるだろと思うようになりました(もう言うまでも無くユウさんの「カスタム前の基礎知識」にかなり影響され感化の実行です) 仲間とバイクについてあーだこーだ言っているのも楽しいんですがそれならその倍、走ってる方が会話になって、なんていうか前に進む

あの毒舌(すいません!)もバイクに乗っているとき七色に変化して私を襲い、持論も360度変わり、その結果に形としてノーマル化に執着しているのだろうと自分のことを考えて、見てどういう動きをするのか分からないままパーツを換えるとその部分が変わったことは自明ですが戻したときにしか分からない・・・それならば最初から無くてもいけんだろと

マフラーを換えたりしたときに夜中や朝方にその音で起こされる人のことを思うと自分の勝手になるし、それって落としてもいい贅肉だったりすることを考えたら無くてもいけんだろと(誤解のないようにお願いいたします、他人の方がマフラーを換えてることに暗にも陽にも否定しません、SRに乗っていたときインナー抜いたキャブトンでかなりの大音量でしたので・・・)

タコメーターを後付けして全く見ないことに気付き外しましたがそれがあったから分かったことも色々とありました

ユウさんのブログから気に入った言葉を見つけました
「ひとりでもやる、ひとりでもやめる、そこから何かがはじまる」
「一人でもやる、独りでも辞める、そこから何かが始まる」(深い意味はありません)
この言葉が大好きで大体、私がボーっとしている時は言葉を置き換えて方向を選択しているときです

「あのアフターパーツ」が無くてもこのままやっていける、それで速かったら気持ちいい 」
私にとってのスポーツスターは走るに連れ、色々なことを教えてくれます

MICHELIN COMMANDER

フロントのタイヤをCOMMANDERに交換しました

 【am20_supervenom】    【venom-r_am41_front】

どちらかで考えていましたが値段にびっくりして尻込みしてしまいました


「あれ、グリップ落ちてるな~」と思ってタイヤを見たら既にスリップサインが出ていてしかも下手くそなのにあまり速度を落とさず突っ込むためにカーブ内でもフロントブレーキを多用していることからグリップする部分だけがきれいに削れている・・・上の画像は2,000㎞走行前のタイヤですがこの時点で段差があります カーブ進入時の減速とタイミングをつくるまではいいのですが曲がり始めるとゴツゴツハとンドルに伝わってきてズルッと行きそうでなんか怖い


リアブレーキは、すりぬけと完全に止まるときの微調整でしか使わないのでまだまだ大丈夫そうです
久しぶりにCLUB HARLEY別冊の「乗れる講座」を読んでいたらハーレーは、リアに乗れと書いてあり早速タイミングなどリアブレーキを多用してみました・・・慣れなくても排気量のあるバイクは楽に立ち上がれるし3速からも平気で加速してくれるためいつまで経っても上手くなりません・・
W650に乗っていたときは、交換頻度がフロント2回にリア1回だったと思うと逆です それに乗っているときSRの友達がツーリング先でパンクしたので近くのバイク屋さんに軽トラで来てもらったりとても大変だったため自分で出来ないといけないと思い、リアタイヤを交換しようとライコランドで購入し、くくりつけ実家の庭を借りて悪戦苦闘すること1時間以上・・・ビートが落ちないため結局、リアタイヤを車に積んでバイク屋で交換して貰いました。(2年浪人して大学に行かなかった感じです)結局、今でも自分でタイヤの交換が出来ないので「チューブレスで良かったー」と思っています タイヤを剥いてみて思いましたが全然いいです、このタイヤ もともと私がアナログ好きというのもありますがタイヤのパターンもかなり格好いいと思いました 倒そうと思っても軽く荷重を掛けた分だけ倒れてくれてヒラヒラ感が強く、直線をずっしり走るタイヤではなくカーブも今以上に楽しいですし、ブレーキやサスに頼る部分が減った気がします
今回ライコランド湾岸店で交換をお願いしましたが自分で分かる範囲のデータを整備士の方に渡そうと思いました。交換後に少しだけ話に付き合って貰いましたがスポなどのデータが少なく出来ないことが多いし時間がかかると教えてくれました、というのはフォークオイルの交換だったりそのトップキャップを外す「1と3/8ソケットが無い、油面もわからない」ので難渋するそうですフロントアクスルの穴の開いた位置が路面と平行になるなど細かいことは知らないということなので自分で調整しました
D401が減らないのは純正パッドのおかげなのでしょうか、リアパッドが交換時期なのでVesraに交換してみます.その時にまたひとつ知ることが出来そうです

2007年10月3日

アイドルアジャスター










油温計も外しました。
セッティングやその調子に拘っている時は、必需品でしたがいざ決まってしまうと使わなくなってしまい1,000㎞程無いものと思って走行しましたがやはり使わないことを再確認後、外しました。
有ったら有ったでいざというとき便利かもと思いましたが無いほうがストイックな気がして…
格好をつけたいだけかもしれません 誰に対してではありませんが人と同じところを極力、減らしたくなり贅肉と感じたのでストックと交換です 画像を撮る前に油分やそれに付着している汚れを落としてネジの頭にはグリスを付け落下防止 震える手を抑えながら面に対して垂直に押し付けて回し、完了
油温計はアルカリでオイルを洗ってストックに換えるだけでしたが何故か、1/4回転した時に綺麗に収まらない それを付けている間に若干、引っ掛ける部分が曲がってしまったようで力ずくで強制を試みるも10回程度で若干収まりが良くなったので何かのたびに繰り返せばそのうちに直ると思い諦めました
モジュールをストックに戻して見てですがあまり気になりません 確実に吹けや立ち上がり、加速音など全ての面において規制をされているのが体感出来ますが他も全てフルノーマルなのでこれもありかなと思っています またSEのハイフローやマフラーなど換えたらきっと社外のモジュールにしたくなりますが、(逆を言えば)それ程今のバランスがいいというかモアパワー云々ではなくて乗る(そのフィーリングを感じれる)こと自体で満足しています


以前にエストレアのカムチェーンの交換とタペット調整時を試みました勿論、バルタイも圧縮上死点に合わせてプラグホールからもピストンを確認しましたが思ったように行かず異音はひどくなるばかり…SOHCでコツを学べればと思ったのに良くわからず何度も何度もパターンを変えては調整をしても上手くいかず川崎のサービスコールに相談しても力が及ばすに駄目でした今思えばAssyでやれば良かったのかなとも思ったりしますがバルブインストールのSSTの値段を聞いて断念〔(言い訳がましい自分…お金が無いなんて失礼ですよね、自分にとっての価値に値するまでの納得が出来なければ「お金が無い」なんて相手の親切を懐のせいにして踏みにじってしまう。相手も黙るしかなく迷惑な存在であるかのように押し黙ってしまう)でも、オイルを箱買いするお金はある。自分の中の順位なんてちっさなもんです〕
結局、仲間となんだかんだ言いながらも偶然直ってしまい、分らず仕舞い
「バイクを組み立てるって素人には分らない力の加減があるのか」と
「メーカーがバイクを作るときって剛性だのセッティングだの緻密なのか」と
「きっとその線を越えて分る人にはなんてことではないのか」と
それを必要以上に難しく考えている自分を客観的に見るとその時点で「俺が下手にいじらないほうがいいんじゃねぇのか」と気付きました(特にエンジンは、もう…)
ユウさんの樽の原理とそれにブラフマンとコメントするジャイさんのページを見て、それから今日まで10,000㎞走ることでふと思い知らされました 純正至上主義と言えば格好良いですが私の場合は知らないだけで結果、「純正が安心」という感じです 以前にYahoo!でブログ形式のジオログというものを書いていましたが今よりももっと知らない自分がいて「よくも偉そうに」と思ってしまいました(養老孟司の馬鹿の壁にある昨日の自分と今日の自分)ただ単に慣らし中の自分と今の自分というだけですがこの差はなんなのか、走った距離や時間の差だけなのかそうなのかは、もうしばらく黙って走らないと分りません
色々なブログで勉強させてもらって自分が出来そうな興味があることはやって見れたので勢いというか情熱は、一旦収まり小回りしてストックに戻ったフルノーマルな883Rが今日も行きます