2011年12月24日

CCI ルーカステールキットに交換

通勤で使っているXR250には時計と兼用の温度計が付いていて朝出勤時に何度か?から一日が始まります。
最近はずっと0度。暖気前なので確実な数字だと思いますが・・寒すぎる!
L.L.Beanのハンターブーツのパクリのような2,000円ぐらいの防寒ブーツが思いの他当たっていい感じ。それに昔買ったホームセンターにあった現場用のウエットスーツの素材っぽいインナーを履くことでつま先の寒さは無くなりました。
ちょいちょいこまいものを買っているので自己満足のためにアップできればと思います。
その中の一つで前から欲しかったルーカステールキット


40周年の更に分厚いCCIのカタログをジーっと見ること数日。写真だけじゃわからないので
買ったほうが早いとコーストラインが在庫あるようなので買いです。

このテールライトは配線が2本の黒と赤、キジマは3本だったのでお決まりのヒューズ切れから
始まりました。以下自分メモ

・車体ハーネス 青がテールランプ
・同じく 赤/黄がブレーキランプ
・同じく 黒(アース) 殺す ボディアース

テールをつけるためにボルトから位置決めしてもテールライト側に角度が付いているのでM5でピッチが多分0.75だと思ったので4.5のドリル使いましたが位置決め自体が甘く、3ヶ所の収まりが悪いため、結局6.5で遊びを確認しながら増締めで終わり。
下穴から面取り~取り付けまでちまちまやっていたら3時間掛かっていました。

初めて自分でやる方へ
下穴は大体半分の径で必ずオイルを付け、ゆっくりとあけます。
コーティングは通常より回転を一段階落とします。
品物にもよるので一概には言えませんが細いドリルほど回転を速く。オイルは付けすぎるよりもこまめに付けます。刃が泣いたら回転を落とす。

下穴半分の径~は、例えば4mmの下穴に5mmのドリルを使うと刃が当たる部分が少なく、痛めやすいという意味です。薄いものであればすぐ明きますが硬いものは肩が欠けて・・という意味です。
あと、一番大事なバリは取らないと増締めしてもワッシャーに均一に力が掛からないため、場所が場所ということもあり一番丁寧にやることをお勧めします。

能書きはここまでにして、付け終わりました。


リフレクターが無いと切符切られますのでご注意を!
04以降の幅広いフェンダーのせいかナンバープレートを留める作業が以外に大変でした。
これを機にウインカーもかえて新年に向けて気分一新の予定です。

因みに嫁にウインカー壊れてないのになんでかえるの?と・・すみませんしか言えません(笑)

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