一昨年の今頃に友達の旦那さんが勢いでモンキーを買った。マンションに住んでいて保管場所は上のほうで玄関に置いていると言っていた。それがどうやら今は乗っていなくてスクーターに買い換えたいらしく俺に相談してきた。「俺が欲しいな」と思ったが二つ返事で買えるお金は無いから考え中。
中古で自賠責などコミコミで当時約20万。それから多分3,000㎞は乗っていない。室内保管だろうし、フルノーマルと言うから手間かけれるならいい値段で売れる、安く買って転売もなぁ…って代行やってあげたい。うんうん、俺が欲しい!
画像は、「モンキー ホンダ」画像タブで出てきたモノ。色とか聞いてるとこんな感じみたいで欲しくなる!それはそうとモンキーを買うなんて考えるだけだけどドキドキしてくる。あのアクセルを開けた時にガチッっていう感じ。もう久しく無いんだなぁ。
20を境目に余計にくそったれになっていくばかりなんでSR以降はフルスロットルなんてなかったし!ただこの話が出た時にゴリラに乗っていた時を思い出した。なんか懐メロのようにその頃の仲間とか楽しさの匂いとかしてモンキーに乗ったらふとしたところでデジャブを感じれるかも。
その頃って言ったらチューンとか混合気とかそんなんじゃなくて雑誌の個人売買から買ったバイクばかりだから調子が悪いのなんのって・・・で、途中で止まったりして仕方ないから近くのバイク屋のおじさんに教えて貰いながらだましだまし家にたどり着いた記憶がする(一回二回じゃないのが高校生の悲しいところ)。ちょっと金のある奴はハイスロだったりNS-1新車とかそんな奴もいた。すげー独り言だけど俺のバイクの原点は4stにあるかも。と言ってもゴリラとカブなんだけどもうスロットルがガチガチ言ってていきなり大型取った人とかにはきっとわからないあの感覚!パールが上手く吹けずにいつも白っぽかったタンクやわけわかんねーレーシングマフラー、ビッグキャブのおかげで郵政カブをなんとか撃沈!・・・うざったい小僧ですよ・・・やっぱりタケガワ。
ブルーハーツも曲出してたし、買いは買い!ほんとバイクって排気量じゃないよね。



タイヤを交換しにプラグの焼けを見たいのもあってちょっと距離のあるお店に行って来ました。357を40分ほど走って東雲のライコを横目に大井埠頭から環七へ(ローカルですいません)。この辺りは仕事でよく来ていたので地理はちょっとわかるのになんだかんだで家から90分はかかった。ふと思ったけど 前はバイクに関するパーツであれば何を見てても楽しかったのに今はそういうことが無くなったなー。パンクやハードコアが大好きだった10代後半にブックオフのCD売り場でお宝を探していた感覚がなくなったのに似てる。これが「年」ってやつ??そういえば色々とこだわりがなくなって気がする…。タイヤを選んでいる時にいまいち踏ん切りがつかなくって銘柄を考えながら店の中をぶらぶらしながらそんなことを考えていた。
自分の小ささを知ることで他人のいい所が初めて見えた気がする。そこで改めて自分の小ささを…(略)。丸くなったんじゃなくて人がましくなれたかな、副産物?それも「年」か!いや、ただのオーバーヒートだ。



こうやってクローズアップしてみると6R12を一度も交換せず7,000㎞ぐらい走っていた。途中に電極が減っていたりしたのでギャップの調整だけは欠かさなかったんだけど改めて消耗品であることを思い知らされた。アメリカでは16,000㎞が交換時期とされているみたいだがストップ&ゴーの多い日本では勝手が違うんだろ(アメリカ行ったこと無いからわからないけど)。やはりSRやWの時と同じようにオイル交換2回に1回は交換しておこうと思った。

